#現代

声を視ることのできる少年が、初恋をこじらせ好きな人の言葉を切り取る話。
短編ファンタジー#すこしふしぎ#現代#執着
某県某市、アメフラシ町で散歩をしていた女の子が、蛇に見初められた話。
短編ファンタジー#現代#人外と人間
ある土砂降りの夜。スーパーの帰りに、女は小鬼を見つけた。しゃがみ込み泣いていた小鬼に女は尋ねる。「あなた、迷子?」素直にうなずく小鬼の手を取り、女は自宅へ小鬼を招いた――。
短編ファンタジー#人外と人間#現代
俺には金がない。両親が借金を残して死んでしまったのだ。金策に悩んでいるところに、知人がやってきて詐欺を持ちかけた。
短編サスペンス#現代
平凡なサラリーマンの俺には、理想の美少女に踏みつけられたいという夢がある。ある日いつもの駅で理想通りの美少女を見つけてしまい、それ以来俺は彼女に踏んでもらうことしか考えられなくなった。
短編サスペンス#執着#現代
絵描きの友人にサクラを頼まれた。報酬は似顔絵一枚。せっかくだから俺は、理想の美少女を描いてもらった。サクラの帰り道、俺は似顔絵そっくりな美少女を見つける。
短編サスペンス#執着#現代
転勤で田舎へ越してきた俺は、孤立していた。鬱屈する俺は、連続殺人事件の模倣を思いつく。獲物を待ち伏せていたところ、ぴったりの美少女がやってきて……。
短編サスペンス#現代
週末になると絵を描きにやってくる青年に恋した桜。しかし青年は同じく週末になると走りにやってくる女性に恋をしてしまう。
短編ファンタジー#現代#すこしふしぎ#人外と人間
退職し、散歩中に桜の精と会話するのを趣味にしたおじいさん。いつもの桜並木を歩いていたら、隅の若い桜がやけに地面を気にしている。声をかけてみると、地面から何かが出てこようとしていた。
短編ファンタジー#すこしふしぎ#現代
迷子になったところを蛇に助けられた女の子が、自分を神様だと思い込んでる人食い蛇をいいように使うようになった話。
短編ホラー#人外と人間#現代
日本とよく似た日本じゃない、妖怪と人間が交わって混ざり合って境界があやふやになった世界に生まれた中学生男女の青春一コマ・恋のおまじない編。
短編ファンタジー#現代#人外と人間
神様が死んで荒んだ世界で小さな救いがある話。
掌編ファンタジー#すこしふしぎ#現代
愛する家族のため頑張るパパが〝渇き雨〟に遭遇し逃げ込んだ高架下でちょっと怖いもの見ちゃう話。
短編ホラー#現代
人も動物も同じ食卓に座る世界で、ネガティブで泣き虫なホッキョクグマの彼にプロポーズされた人間の女性がちょっと悩んでしまう話。
短編ファンタジー#現代#人外と人間
日本とよく似た日本じゃない、妖怪と人間が交わって混ざり合って境界があやふやになった世界に生まれた中学生男女の青春一コマ・夏の講編。
短編ファンタジー#現代#人外と人間
人食いの獣と人間のカップルが、自分たちだけハッピーになる話。『人食いのケモノが恋をした』のセルフパロディです。
短編ファンタジー#現代#人外と人間
神の遺品に縋る母と神になったからもう寂しくないよと励ます娘の話。
掌編ファンタジー#すこしふしぎ#現代
人も動物も同じ食卓に座る世界の、爬虫類の夫と人間の妻の話。
短編ファンタジー#人外と人間#現代
居酒屋で都々逸を口ずさみながら上司に絡む若手社員の話。純愛です。
短編サスペンス#執着#現代
疲れた主人公が〝渇き雨〟という現象に悩まされる話。
短編ホラー#現代