雲晴夏木の独り言

ヨルムンガンドでSR班の女の人がぺらぺらの日本刀使ってて、あれ実在すんのかなーって調べたらカラリパヤットって武術のウルミって剣っぽかった。でも日本刀だしな……構造としては合ってんだけどな……いや実在のものばっか出してるとは限らないわけだけども。
「不思議」は青と緑のマーブルなイメージ。「夜明け」は青と赤のマーブルなイメージ。
龍が死んだらその体は腐るのか?
ファンタジーの世界でそれをちょっと書いてみたいような気もするけどまずそういう作品を探してみないと叩かれそう。
【悪魔の囁き】

「ねえねえ知ってる?」
「今勉強会の最中だってことなら知ってる」
「悪魔ってすんごいイケボで囁くんだって」
「ええ、うそぉ」
「お、食いついた。さすが声オタ」
「イケボって、どんなイケボ?」
「そりゃもう、あなた好みのイケボですよ」
「ほんとにぃ?」
「ほんとほんと。試してみなよ」
「何したらいいの?」
「悪魔が唆してくるようなこと考えればいいよ。宿題せずに動画見ちゃおっかなーとか」
「うーん……」
「スマホ取り出して悩んでます」
「うーん……」
「指が止まってます!」
「うーん!」
「後一押し!」
「あっ、やばいやばいやばいやばいやばい!」
「きた! どうだった?」
「やばない? めっちゃくちゃイケボだったんだけど!!」
「でしょ〜? 私はノッブみたいな声だったんだけどさー」
「めちゃくちゃ土師孝也さんだった!!!!」
「しぃ〜っぶ」
百合は好きだけどGLはそこまで……みたいなめんどくせぇ嗜好なのはあれだな、がっつり恋愛見せられるよりその片鱗を見せられもどかしさを楽しみたいんだなきっと。
私は百合に淡さや儚さを求めてる気がする……花モチーフの儚さとかそういう……いやわからん……もう何もわからん……
「科学の発展に戦争は不可欠!」「戦争が人類を発展させる!」みたいなこと言われるとさ〜〜〜〜「誰かを傷つけなきゃ発展できねえなら停滞してりゃいいじゃん」って思っちゃうからさ〜〜〜〜早く戦争終わってほしいね。みんなそれぞれ自分が持ってるもので満足できればいいのにね。
借りたい本が大学図書館にしかなくて、行ける場所だけどタイムリミットが短すぎて読むのも借りるのも難しい。くそー大学行っとけばよかったー。
言祝ぐ、って言葉が好きだけど「こと」と「ほぐ」の響きがあまりに柔らかすぎるからだな。木製の音がする。
#百合

「好きな人が明日死んじゃうとしたら告白する?」
「えっ、よしのちゃん死んじゃうの?」
「ん?」
「あれ?」
祖父母が瀬戸内に住んでたので、夏休みは瀬戸内に親類大集合してたんですけど。瀬戸内だからベラがめっちゃいるんですよね。水中眼鏡で覗いて綺麗な色に見惚れてたのを今でも覚えてる。
そして未だにベラとベタをごっちゃにして鑑賞魚ガチの先輩が「ベタは気性が荒いからさ〜」って話に首を傾げてしまう。