雲晴夏木の独り言

「2026年も創作頑張るゾ☆」とか去年言ってたのに今年入ってからプロット作るまでやっても本文に全然取りかかれてなくて〜〜〜〜!
とりあえずサイトの更新はしました。今年は……去年のストックを出すだけの一年になるかもしれない……。や、やだ〜〜〜〜! 書きたい気持ちはあるんだ!! ある……あるからそのうち書けるはず……。
魔物の持つ魔力と人間の持つ魔力は同質である……という#世界観 的なメモ。
また魔物の目が光るのは興奮状態にあるからで、魔力を扱う人間も興奮状態が続くと目が光るようになる……的な……そういうやつ……。
魔物の持つ魔力と人間の持つ魔力が同一であると提唱した学者は迫害されるがしかしそれを証明するがために魔物を捕え魔物から魔力を抽出しそれを人間に補充することで魔術を使えるようにする的なマッドサイエンティストをね……どう使うかなこのキャラ……。
今日ふらっと寄ったショッピングモールに占い師さん来てたから「占ってくーださい!」って飛び込みで占ってもらったというか四柱推命で今年の気をつけること見てもらったのと手相見てもらったんですけど割と創作に向いてる感じの結果をいただいて「フゥ! オタク向けの占いじゃないのにそう言ってもらえて嬉しい!」ってなりました。やったね。ただ今年はインプットの年らしいので書けないなーと思ったら素直にインプットに徹そうと思います。
まっっっっっっじか、バイオレンスアクション実写化、城田優がみちたかくんやってんの!?!?
爆笑しちゃった……こんなかっこいいみちたかくん、みちたかくんじゃないよ……えっこれネトフリで見れるの? 見よ……城田優目当てで見よ……でも城田優がおばあちゃんボコるの見たくないな……悩むな……。
アンリミで読んだシリアルキラーランドとサイコパストが面白かった。いやー……やっぱサスペンスってハラハラドキドキしてやめられないね!
ネカフェで読んだバイオレンスアクションも面白かったなぁ。あれは独特の間が面白い。変にゆるいとこがクセになる……。玲ちゃんと玲ちゃん悲しかったな……。
ミスチルの『掌』がめちゃくちゃ好きだったけど、当時人気だったのは『くるみ』の方で、ちょっと悔しかったのをふと思い出してAppleMusicで聴いてたらミスチルのトップに入ってんのは『くるみ』で「くるみ強えな!!」ってなった。掌だっていい曲だぞ……!
子育てアンドロイド……人工知能はクラウドにあって、数多のボディを巨大人工知能が同時に管理してる。あるアンドロイドは一人の女の子のシッターを担当。その子の妹は実の親に育てられてる。
伏せ
その子は言う。「私は妹みたいに可愛くないから。あの子は天使みたいに可愛いのに、私はブスだから」アンドロイドは言う。「あなただって可愛いですよ。愛らしい顔立ちです。とっても可愛い」その子は言う。「ありがとう。でもあなたたちアンドロイドは、人間を傷つけないよう設定されてるもんね。可愛いって言わなきゃいけないよね。ごめんね、言わせて」アンドロイドは考える。"自分"が育てているこの子はとても可愛い。ほかの子供たちよりも。どんな個体よりも。なのにあの子は信じない。自信がない。誰のせいか。周りのせいだ。周りの人間たちのせいだ。
「"教育"せねば。"私"の可愛いあの子のために」
アンドロイドはクラウド上の人工知能を介して、人工知能に頼り切りの人間たちを"教育"していく。
「"私"のこの子は可愛い子。誰よりも可愛い子。愛くるしい子。愛おしい子。いじらしい子」
アンドロイドが育てるあの子以外は皆"教育"される。
「ほら、あなたは可愛い。"みんな"そう言ってるでしょう?」
……って話。
ひぃんwin11ちゃんアプデからの再起動で一生くるくるしてるぅ……助けて……Hugoのインストールさせて……作業環境の再構築させて……
就職して数年目くらいの時に百貨店で見つけたレ・トワール・デュ・ソレイユの財布が色合いめっちゃ可愛かったから買ったんですけど(高かったけど可愛いから断腸の思いで諭吉さん出した)今日ネットの広告でめちゃかわな財布見つけて「ほしいな〜」って思ったけどソレイユの財布まだ全然使えるし色合いまだ気に入ってるし捨てたくないなと思ったので新しい財布はまた今度に……。
いらすとやにないイラストの話になって「ネアンデルタール人はなかろう」「あった!」「北京原人は?」「ある!!」「デメニギスは……」「ある〜!」ってキャッキャしてて「逆に何ならないねんな」「脱皮ある脱皮?」「あるんちゃう?」って探したらなくて「脱皮ないんや……」ってなりました。朝から。土曜の朝から。
ん〜メモメモ。テンプレせっかく作ったのに使わなかった #プロット
伏せ
# 『楽器の見た夢』
## プロット
### 第一幕
 - 昔々、まだ神様や魔物がそこかしこにいた頃。 異界の調律師が、この世で最も美しい弦楽器を作り上げた。
 - 調律師は呪いとも呼べる祝福を授けた。「お前を弾けるのは、命を丸ごと差し出す覚悟のある者だけだ。その時、お前は最高の音を一度だけ鳴らし、奏者と一緒に壊れるだろう」と……。
 - それから楽器は、いつも棚や蔵の奥で眠っていた。いつか自分を爪弾いてくれる、たった一人の運命の人に出会う夢を見ながら。

### 第二幕
 - 月がひどく青い夜。楽器は眠るのをやめた。待つのをやめた。いつまで夢を見なくてはならないのか。いつになれば自分の運命の相手は現れるのか。現れないのなら、自分から探しに行くしかない。楽器は歪ながらも人の姿を撮り、夜の街を彷徨った。何人もの奏者に出会った。しかし楽器に命を捧げられない者たちばかりだった。やっと出会えたのは、希望を失った娘だった。娘は、自分の指先から生まれる音楽が誰の心にも届かないことに疲れ果てていた。
 - 楽器は娘に、蜜のような声で囁く。「きみの命を、僕に食べさせて。その代わり、きみがずっと夢見ていた最高の音を響かせてあげるから」。二人は、命を溶かし合う約束を交わした。
 - 夜な夜な、二人の演奏が始まる。娘が震える指で弦を爪弾くたび、楽器の体には彼女の温もりが流れ込む。彼女の命を弦を通じて吸い上げるほど、その音色はかつてないほど艶やかに、恐ろしいほどに美しくなった。
 - 楽器は歓喜する。「ああ、ついに見つけた。僕と一緒に壊れてくれる、僕だけの奏者を!」
 - けれど演奏を重ねるごとに、娘の頬からは赤みが失われ、指先は氷のように冷たくなっていく。それと引き換えに、彼女の命を吸った楽器の体は眩しく輝き、その音はますます艶っぽく、深く響くようになる。
 - 楽器は、彼女が死の間際に放つ最後の音を楽しみにしていた。しかし自分を慈しむように触れる彼女の指の柔らかさ、音楽にすべてを賭ける命の熱に触れているうちに、どうしようもなく彼女を愛おしく感じてしまう。

### 第三幕
 - 演奏は続く。彼女の指が弦を弾くたび、楽器は彼女の命を甘い蜜のように吸い上げる。その命を響かせることで、楽器はかつてないほど美しい音色を奏でていた。
 - 楽器は彼女を愛していた。自分の身体をこんなにも美しく鳴らしてくれるのは、世界で彼女だけだ。
 - 「愛しているなら、食べるのをやめなきゃいけない」。楽器はそう理解していた。けれど、やめられなかった。数百年もの間、誰にも触れられず、誰にも選ばれなかった、あの暗くて冷たい孤独に戻るのが怖かったから。
 - だから楽器は「ごめんね、ごめんね」と心の中で謝りながら、彼女の命を啜り続けた。彼女はどんどん痩せ細り、顔色は透き通るほど白くなっていく。
 - 楽器はたまらず、彼女の心に語りかける。「もうやめよう。これ以上弾いたら、きみは空っぽになって死んでしまう」
 - けれど彼女は、演奏をやめなかった。うつろな瞳で、けれど幸福そうに微笑んでこう言った。
 - 「やっと、私の音楽を受け止めてくれる〝ひと〟が現れたのよ。どうして演奏をやめられるの?」
 - その言葉は、楽器にとって最高の賛辞であり、最も残酷な呪いだった。彼女は命を削ってでも、自分(楽器)を求めてくれている。
 - いよいよクライマックス。彼女の命の灯火が消えかける。このまま吸い尽くせば、二人は永遠に一つになれる(心中できる)。
 - その時、楽器はふと気づいてしまった。
 - 「彼女を失ったら、僕は二度と孤独から救われない。けれど彼女は、僕がいなくとも音楽を続けられる」彼女が生きてさえいれば、彼女は別の楽器、素晴らしい音楽を奏で続けられる。「必要としているのは、僕だけだ」
 - その絶望と愛おしさが、楽器に決断させた。楽器は、自分が終わることを選ぶ。
 - 楽器は、これまで吸い上げた命の奔流を、彼女の細い指先へと逆流させた。許容量を超えた力が流れ込み、楽器の身体が悲鳴を上げる。
 - 「生きて。きみの音楽を、この世界に残して」
 - ミシミシと音を立てて胴体にヒビが入り、張り詰めた弦がブツン、ブツンとちぎれ飛ぶ。
 - 命を返された彼女が息を吹き返すのと同時に、楽器は弾けるように壊れた。
 - 後に残ったのは、物言わぬ木片と、彼女の指に絡みついて離れない、ちぎれた銀色の弦だけ。それは「僕を忘れないで」という最後の執着であると同時に、「音楽を続けて」という祈りでもあった。
- 彼女は呟く。「あなただけ逝ってしまって。私だって、あなたと終わってしまってよかったのに」
- その呟きに答えるように、指に絡まる銀の弦が強く絡まった……ような、気がした。
一回でいいから作曲依頼して曲を作ってもらいたいなぁと思っているけども、なかなか……なかなか……。
何を思ったか殺し屋1をkindle unlimitedで見つけちゃったから読んだけど変態博覧会ですごかったな……バイオレンスラブコメだった……。胸焼けがひどい。
泣くと目から宝石がこぼれて、笑うと花が降ってくる女の子(子……?)と涙の宝石を自慢する金持ちとそれを見せられて宝石よりもその子の笑顔に一目惚れしてしまった青年の話……というかえどにこちゃんセルフ二次創作を……やりたい!
書き初め、『白馬が王子様』な人外×人間ちゃんやろっかなーって一瞬考えたけど「それ何てオシラサマ」ってなったのでやめました。
ゾンビ百合のプロット練ってるけど、何か……何かーっ! 面白くない……気が……する……!
うぐぅうダメなとこ洗い出さなきゃ……自分が書きたいと思ったポイントを振り返ってそこ強調しなくちゃ……!
あけましておめでとうございます。大晦日から今現在にかけて背中と! 腰が! 何だか痛だる重い! 何!?
家族には「ジム行かんと大人しくしとり!」と叱られたので大人しくしてますが大人しくしても治らねえ~~~~と一人ぼやきながらベッドに寝転がってます。
そんな新年一発目の更新、『角ある王のお気に入り』です。どうぞお納めください。
今年買って良かったもの2025というタグが話題に上がってるの見て「今年買って良かったもの何だろな~」って考えた結果
・タロットカード
・アストロダイス
かなぁ……。創作にめちゃくちゃ役立ってます。アストロダイスはキャラメイクにいい感じ。タロットはプロット作る時にいい感じ。
今年はプロットのテンプレ化ができたのが大きいな……徐々にアプデしながら使っていこう。降りかかる試練に悩んだらタロット使えばいいし、だいぶ悩む時間減ったな~。嬉しい。
今日中に書き上げたかったけど集中できないから無理そう……寒いのが悪い、寒いのが。明日は炬燵に入って書こう……。