『殺し屋モリーとジョン・ドウ』の続編的なやつ書きたいねって話をネタバレ込みでつらつらと。 伏せ モリーが三十路後半くらいになってジョンが二十歳くらいになった頃、モリーに護衛の依頼が入って、ローティーンのお嬢様を狙う殺し屋を殺すまで護衛しなきゃいけないって話。 モリーは相変わらずナイフだけで殺し屋を続けてて、ジョンはあらゆる事故に見せかける殺し屋をやってる。 お嬢様はとっても明るくて純真で優しくて、モリーが出会ったことないタイプ。 ジョンはお嬢様に関して何の依頼を受けてないけど、モリーがお嬢様にどんどん感化されてくのが許せなくてお嬢様を事故死させようとする。モリーはお嬢様をジョンからも守らなきゃいけないっていう話。 モリーの哲学は、命の重さは皆平等。軽い・重いなんてない。みんな誰も彼も生きていこうとしてる。自分も同じ。対等だから躊躇いがない。相手が弱い強いなんて考えない。何歳であろうとどんな地位だろうと自分と対等。そういう哲学を持った上でナイフを振るう。 モリーって虫みたいだ、考えがわからない、って一時期思ってたけど、書いてる私と思考が正反対すぎてわかんないんだなたぶん。……って最近は思う。 モリーの哲学とお嬢様の『普通』をどうぶつけられるか、そしてジョンの執着をどれだけ絡められるか。それを考えないとオチが決められない……。 メモ 2026/02/20(Fri)06:16:10
伏せ
モリーが三十路後半くらいになってジョンが二十歳くらいになった頃、モリーに護衛の依頼が入って、ローティーンのお嬢様を狙う殺し屋を殺すまで護衛しなきゃいけないって話。
モリーは相変わらずナイフだけで殺し屋を続けてて、ジョンはあらゆる事故に見せかける殺し屋をやってる。
お嬢様はとっても明るくて純真で優しくて、モリーが出会ったことないタイプ。
ジョンはお嬢様に関して何の依頼を受けてないけど、モリーがお嬢様にどんどん感化されてくのが許せなくてお嬢様を事故死させようとする。モリーはお嬢様をジョンからも守らなきゃいけないっていう話。
モリーの哲学は、命の重さは皆平等。軽い・重いなんてない。みんな誰も彼も生きていこうとしてる。自分も同じ。対等だから躊躇いがない。相手が弱い強いなんて考えない。何歳であろうとどんな地位だろうと自分と対等。そういう哲学を持った上でナイフを振るう。
モリーって虫みたいだ、考えがわからない、って一時期思ってたけど、書いてる私と思考が正反対すぎてわかんないんだなたぶん。……って最近は思う。
モリーの哲学とお嬢様の『普通』をどうぶつけられるか、そしてジョンの執着をどれだけ絡められるか。それを考えないとオチが決められない……。