雲晴夏木の独り言

寂しさつらさを抱えてたけど仲間というか知り合いというか友人というかそういうのを得たからもうそんな心の傷なんて気にしない気にしなくていいとあっけらかんとしてる男が愛した女にねだられ子供時代の孤独で痛くて悲しかった頃の話をさらりとして女が悲しげな顔で「つらかったでしょうに」と言うから「今はあいつらがいるしお前もいるから何もつらくねえ」ってさらっと言うんだけど女は自分の心が傷ついたような顔で男を抱きしめて「私が寂しくなっちゃったから抱きしめさせて」って泣きそうな声で言うから、その理由がさっぱりわからないけど目の前の愛しの女が自分に寄り添おうとしてくれてることがわかるから、男は女の好きにさせて今にも泣き出しそうなその背中を不器用に撫でる……っていうシチュエーションを妄想して「傷ある男と癒し手の女という関係性あまりにも萌えるぅ!」とわちゃわちゃしてました。
#孤独