きみと百年の向こうへ
規約
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イントロダクション
今からずっとずっと昔、 人がまだ自分の足でどこまでも遠くへ行っていた頃。
ある山に、 人食いのあやかしがいました。それがあなたです。
山の中にも外にも、 あやかしはたくさんいます。けれど、 あなたのつがいになれるような、 一緒に過ごせるような相手は、 どこにもいませんでした。
寂しさと虚しさを抱えるあなたは、 人間が群れで――あるいはつがいで山に入ってくるたび、 嫉妬に駆られて襲っていました。
そんな日々を繰り返していたとき、 あなたは山に迷い込んだ独りぼっちの人間と出会いました。
その人間は、 寂しい目をしていました。同じ目をしているな――とあなたは思いました。
あなたはこの人間に、 自分のつがいにならないかと持ちかけました。人間は驚き、 ためらい、 訝しみ、 うなずく気配はありません。けれどあなたは、 この人間しかいないと直感していました。自分のつがいとなれるのは、 目の前のこの者以外有り得ないと思っていました。
人間に話を聞くと、 どうやら人里を追われて山へ逃げ込んだ咎人のようです。あなたはこの人間を、 つがい候補として山に匿うことにしました。
山の精気を、 そしてあなたの妖気を百年も浴びれば、 この人間も立派なあやかしになれるでしょう。
それまでは食欲と戦って、 この人間の抱える悲しさと戦って、 百年の先を目指しましょう。
注意
- 人外が人間を食べる描写があります。
- 人間が自ら命を絶つ描写があります。
- このソロジャーナルは 『チキタ★GUGU』 という漫画に大いに影響を受けています。このソロジャーナルに惹かれてくださったあなたがもし 『チキタ★GUGU』 を知らないのであれば、 これを機に読んでみてください。
準備
- 記録するもの
- 6面ダイス (1~2)
- トランプ (ジョーカー抜き)
- あやかし(PC)と人間(NPC)
これらを用意してください。
あやかし(PC)
百年以上を生きてきたあやかしです。とっても強いです。
見た目を決める(d6)
d6 を振って決めます。
- 人に近い (2)
- 山で無念を抱えて死んだ人間の魂があやかしとなった
- 獣に近い (3)
- 山の精気で百年を生きた獣があやかしとなった
- 魚に近い (2)
- 山の精気で百年を生きた魚があやかしとなった
- 物に近い (1)
- 百年近く大事にされたが盗まれ山へ打ち棄てられた何かがあやかしとなった
- 草木に近い (1)
- 人や獣の亡骸から血を啜り百年を経た樹木があやかしとなった
- 形の定まらないものに近い (1)
- 山の中の形なき概念へ寄せられる人間の畏れがあやかしとなった
() 内の数値は食欲です。
1~3は姿が生き物であるため、 食欲を抑えがたくなっています。
4~6は姿が生き物と遠いため食欲が低いです。
上記以外の見た目にしたい場合、 それが生き物か生き物でないかで判断してください。
- 竜や爬虫類系だったら生き物がベースなので食欲は2~3になる
食べるものを決める(d6)
- 肉 (1)
- 骨 (1)
- 皮 (1)
- 魂 (2)
- 声 (2)
- 記憶 (3)
() 内の数値は食欲です。
1~3は山に生きる獣や魚たちでも紛らわせることができるため食欲が低いです。
4~6は山の獣や魚たちでは紛らわせられないため食欲が抑えがたいです。
ほかの部位を食べさせたい場合、
- 人間にしか期待できないものであれば食欲は5
- 動植物で紛らわせられるものであれば2
としてください。
15 ターンの場合は各数値に+2します。
16 ターン以上の場合、 初期値の設定はせず、 代わりに上限を 15 とします。
このゲームでの 『命』 は 『残りの寿命』 であり、 『魂』 は 『個人を個人たらしめるもの』 です。でもプレイするあなたの解釈が異なればその辺を改変しても構いません。
初期好感度
- 初期値 3
つがいになってほしい、 好いてほしい、 好きになりたいと思っているので最初から少し好意を持っています。
その他、RPに必要なもの
- 名前 : つけておくと便利です。
- 年齢 : 百を超えていれば好きな年齢で OK です。
- 性別 : あってもなくても◎
- その他 : RP に必要そうな設定を好きなだけどうぞ。
人間(NPC)
咎人であり、 人間の集団から排斥されています。
ひとりぼっちの理由を決める(d6)
- 己の罪 (5)
- 己が犯した罪です
- 身内の罪 (4)
- 身内が犯した罪です
- 信じる罪 (4)
- 信じる神の違いによる罪です
- 血に宿る罪 (3)
- 血筋にまつわる罪です
- 持つ者の罪 (3)
- ほかの人が持ち得ない異能――それが知識や身体能力か、 特殊能力かはプレイヤー次第です――による罪です
- 謂われなき罪 (2)
- 己に非がないのに罪を負わされました
* () 内は生きる気力です。
15 ターンの場合は初期値に+2します。
16 ターン以上 50 ターン以内の場合、 初期値に+3~5してください。
その他、RPに必要そうなもの
- 名前 : あると便利ですね。
- 年齢 : 決めなくても大丈夫です。どうせこれから+100 されます。
- 性別 : 決めなくても大丈夫です。あやかしになれば性別なんて関係ありません。
注意 : 百年を過ごした後、 どういった風につがいとなるかはあなた次第です。あやかし(PC)と同じ種類のあやかしになる必要はありません。『限りなく人間に近いけど寿命だけがものすごく延びた存在』 でも 『同じ種類のあやかし』 でも、 自由に考えて記録していってください。
進め方
ターン数=記録する年数を決めます。
そのターン (ターン数年目) に起きたイベントを、 あやかしが振り返っている……という形で記録します。
最終ターンで、 あやかしは人間に改めて求婚します。
求婚が成功するかどうかは好感度次第です。
- 10 ターンの場合
- 10 年を過ごします。10 年を無事に過ごせたら、 改めて 「つがいになってほしい」 と求婚しましょう。
- 15 ターンの場合
- 15 年を過ごします。15 年を無事に過ごせたら、 改めて 「つがいになってほしい」 と求婚しましょう。
- 16~50 ターンの場合
- 求婚するまで、 好きな年数を過ごします。プロンプトのバリエーションが少ないので、 最長でも 50 ターン以内がおすすめです。××年目には求婚する、 と決めてそれまでを無事に過ごせたら、 改めて 「つがいになってほしい」 と求婚しましょう。
1ターンの行動
- トランプを引く
- 数字でイベントを、 スートで数値の増減を確認、 記録
- ダイスを2回 ・ もしくは2個振る
- 好感度判定を参照し、 数値を記録
ターン終了
1ターンの行動を終えたら、 行動を記録して、 各数値の計算をする
10・15ターン
- 食欲は 10 が上限
- 生きる気力は0が下限
- 上下限を超えたら、 エンド分岐表を確認
- 次のターンでエンドを迎える
~50ターン
- 食欲は 15 が上限
- 生きる気力は0が下限
- 上下限を超えたら、 エンド分岐表を確認
- 次のターンでエンドを迎える
イベントによる数値の増減
食欲と気力はスートによって増減します。
- ♡ 生きる気力+1
- ♢ 食欲+1
- ♣ 生きる気力-1
- ♠ 食欲-1
人間の生きる気力、 あやかしの食欲それぞれ上限は 10、 下限は0です
好感度判定
イベント確定後、 ダイスを2回か2個振ります。
1回目もしくは1個目のダイスは、 あやかしから人間への好感度を決めます。
2回目もしくは2個目のダイスでは、 人間からあやかしへの好感度を決めます。
- 1 ・ 2で好感度1減
- 3 ・ 4で好感度1増
- 5 ・ 6で好感度2増
ぞろ目が出た場合、 出目の数字を問わず両者の好感度を+2まで好きに増やせます。
このとき、 どちらかだけ1増やすという選択もできます。
好感度に上限はありません。下限もありません。マイナスになることもあります。
でもあなたが嫌だなと思ったなら 『マイナスにはならない』 としても構いません。
イベント表
A 人間が空腹を訴えていた。何を与えた?
- ♡ 山で採れる食べ物
- ♢ 人里で盗んだもの
- ♣ 動物は好む食べ物
- ♠ 自分が好むもの
2 人間が泣いていた。どうした?
- ♡ そばにいて好きなだけ泣かせてやった
- ♢ 慰めの言葉をかけた
- ♣ 気が紛れるようなことを言った ・ した ・ 誘った
- ♠ 涙の原因になったものを聞き出し、 消してやろうと持ちかけた
3 人間が体調を崩した。どうしてやった?
- ♡ 人里から医者を攫って治療させた
- ♢ 山にあるもので治療を試みた
- ♣ 人間の指示で看病をした
- ♠ よくなるまでひたすらそばにいた
4 人間に山の者と遊ばせることにした。どんな者と?
- ♡ 兎や栗鼠のような小動物と
- ♢ 小鳥たちと
- ♣ 小さく弱いあやかしと
- ♠ でっかいもふもふ動物と
5 人間が敵に襲われた。どんな敵だった?
*敵はすべてあやかしが殺すことで撃退したものとする- ♡ ほかのあやかし
- ♢ 大型の動物
- ♣ あやかし退治を生業とする者
- ♠ ならず者 (山賊など)
6 人間に山で見つけたものを贈ることにした。さて何を?
- ♡ きれいな花
- ♢ きれいな意志
- ♣ 美味しそうな食べ物
- ♠ 行き倒れた人間が身に着けてた装飾品
7 人間をお気に入りの場所へ連れて行くことにした。どこへ?
- ♡ あやかしより長生きの高い高い木の天辺
- ♢ 啜り泣きが聞こえる、 暗い森の開けた場所
- ♣ 気味の悪い笑い声が聞こえる、 生温かい風の吹く洞窟
- ♠ 澱み、 濁り、 何かが渦巻いている異様に湿度の高い沼の畔
8 人間を連れて遊びに行った。どこで何をしに?
- ♡ 山の頂上へ星を見に
- ♢ 花が咲き誇る原っぱへ駆け回りに
- ♣ 魚の合唱を聴きにせせらぎへ
- ♠ 景色と湯治を兼ねて温泉へ
9 人間と一緒に寝床を整えた。何を寝床にした?
- ♡ 小鳥たちの羽を山のように集めて
- ♢ 蜘蛛たちに糸で布を織らせて
- ♣ 小動物を自分たちの周りに集めて
- ♠ 人里で盗んだ寝具を使って
10 人間と価値観の違いで喧嘩をした。何に怒ってた?
- ♡ 動物をこき使っていじめることを
- ♢ 襲ってきた人間を食べるつもりもなく殺すことを
- ♣ 人里から盗んだものを与えることを
- ♠ 死んだ人間から装飾品などを奪うことを
J 人間と会話して互いへの理解を深めた。何を話した?
- ♡ 互いの好きなもの ・ ことについて
- ♢ 互いの死ぬより嫌なもの ・ ことについて
- ♣ 互いの生きてきた道 ・ 環境について
- ♠ 互いのこれだけは許せないということについて
Q 人間が暑 ・ 寒がっていた。どうした?
- ♡ 滝へ連れて行き水浴びさせた (暑)
- ♢ 鳥たちを呼び羽ばたきで風を起こさせた (暑)
- ♣ 動物たちを呼んで ・ 自分が寄り添って温めてやった (寒)
- ♠ 盗んできた服を重ね着させた (寒)
K 人間にあやかしとしての生の素晴らしさを説いた。特に何を重点的に語った?
- ♡ 人間より遙かに頑丈な体と長い長い寿命
- ♢ すべてを蹂躙しうる強大な力
- ♣ 人間社会のようなしがらみのない自由さ
- ♠ 人間たちのように妬み嫉みを感じない気楽さ
エンド分岐
好感度について
ターン数を3で割ります。この値をAとします。小数点は切り捨ててください。
好感度がこのA以下であれば低、 A×2以上であれば高とします。
A以上A×2未満の好感度は中です。
例 : 10 ターンの場合
3以下であれば低
4~5であれば中
6以上であれば高
例 : 15 ターンの場合
5以下は低
6~9で中
10 以上なら高
食欲上限
- 好感度判定はあやかしから人間へのものを使用してください。
――空腹にも限度がある。
あなたの飢えは限界に達しました。あなたはもう、 百年を共に生きるはずだったつがい候補を餌としか見れません。
好感度が中~低の場合
あなたが食べられる、 唯一無二のもの。それが人間です。
人間は美味しいですね。だってそれしか食べられませんものね。
美味しい美味しいご飯に夢中なあなた。あやかし退治師にも気づきません。
あなたはあやかし退治師に見つかり、 先手を取られ、 つがい候補の亡骸のそばで死んでしまいました。
もしあなたにつがいがいたら……あなたを好いて、 あなたを心配してくれる誰かがいたら、 こんな死に方はしなかったかもしれませんね。
好感度が高の場合
人間は美味しいですね。あなたの唯一無二の食事ですものね。しかもそれは、 あなたが愛した相手。
とても美味しいでしょう。
心満たされ、 幸福感に浸れたでしょう。
けれどその味は、 二度と味わうことができません。日だまりをたゆたうような幸福感は、 二度とやってきません。
あなたの元へやってくるのは、 身を焦がすような寂しさ、 ひとりぼっちの苦しさばかり。
あの子はもういません。大事なあの子は、 あなたの腹の中。
二度と声を聞くことも、 姿を見ることも、 ありません。
誰かと過ごす幸せを知ってしまったら、 もう二度と孤独には戻れないでしょう? 残念ながら、 あなたのそばで過ごしてくれる〝誰か〟はもういません。
あなたは孤独の末、 死にました。寂しさに焼かれて息絶えました。
この次は、 飢えに負けぬように祈りましょう。
気力下限
- 好感度判定は人間からあやかしへのもの
人の心は脆いもの。ただでさえ、 この人間の心は傷つけられていました。
ああなたと日々を過ごしても、 彼の者の心は癒されませんでした。
あなたがともに時間を過ごした人間は、 死ぬことに決めました。
好感度・高
死の間際、 人間はあなたに謝りました。
あなたと過ごした時間を、 楽しかったと言いました。
感謝の言葉すら述べました。
それらの言葉に嘘はないでしょう。
けれど、 楽しさだけでは死への渇望は薄れなかったようです。生きる苦しみは、 紛れなかったようです。
あなたのつがい候補は最期に一つあなたへの言葉を残すと、 あなたが止める暇もなく――
- 刃物で己を掻き切って
- 首を括って
- 滝壺に飛び込んで
- 崖から飛び降りて
死んでしまいました。
好感度・中~低
死の間際、 人間は呪詛を吐きました。
あなたといても、 つまらなかったそうです。
つがいごっこに、 心底うんざりしていたそうです。
つがい候補の言葉は、 あなたの胸の奥の、 とても柔らかな部分を傷つけました。
傷ついたあなたは、 いったいどんな顔をしたのでしょう。
人間は一瞬、 あなたを見つめてうろたえました。瞳が揺れました。
けれどすぐ、 あなたから目を逸らしてしまいました。
つがい候補だった人間は、 あなたが止める間もなく――
- 刃物で己を掻き切って
- 首を括って
- 滝壺に飛び込んで
- 崖から飛び降りて
死んでしまいました。
ハッピーエンドを迎えたい人向け
両者の好感度が高く、 同じ数値であった場合、 人間が死のうとするのを止めることができます。
「条件を満たしていれば問答無用で回避可能!」 でも構いませんし 「ひりつきたいからダイスで決めるぜ!」 という場合は 『1d6 で5以上が出たら人間の引き留めに成功』 とします。
求婚
自ら定めた年数、 あなたはつがい候補を食べずに過ごせましたか?
つがい候補を死なせずに過ごせましたか?
ではこれから先を――共に百年を生きていけるのか、 改めて己と相手に尋ねてみましょう。
本当に求婚する?
好感度計算を参考に、 あなたから人間への好感度が高 ・ 中 ・ 低のどれに当てはまるか確認してください。
低の場合、 あなたは求婚をためらいます。諦めるかもしれません。つがい候補を山から追い出すかもしれません。どうするかはあなたの自由です。
好感度が中の場合、 あなたはひとまず求婚するでしょう。その場合、 もう5年ほど過ごしてみてもいいかもしれません。
好感度が高ならば――書くまでもありませんね。あなたはつがい候補に求婚します。
何か贈り物をするのでしょうか?
何か約束事をするのでしょうか?
一体どんな風に求婚しますか?
求婚は受け入れられる?
好感度計算を参考に、 人間からあなたへの好感度が高 ・ 中 ・ 低のどれに当てはまるか確認してください。
低の場合――言うまでもありませんね。きっと断られるでしょう。いやいや、 人里で生きていけないから、 不承不承受け入れるかも? 受け入れるのなら、 もう数年過ごしてみてはいかがでしょう? それでも好感度が上がらないのであれば、 お別れするのがあなた方にとって良い選択でしょう。
好感度が中の場合、 ひとまずは受け入れてくれるでしょう。少なくとも、 一緒にいることを苦に思わないでしょうから。もう数年過ごしてみて、 好きになってもらう努力をしてみてもいいかもしれません。
好感度が高ならば――もちろん、 受け入れてくれるでしょう。喜び受け入れてくれるのでしょうか? はにかみながら受け入れてくれるのでしょうか? どんな風にあやかしの求婚を受け入れますか?
もうちょっと一緒に過ごす
求婚が成功し、 好感度がそんなに高くない場合。調整したいなと思ったら、 好きなターンを過ごして構いません。好感度は継続して変動させてください。あなた方が無事につがいとなれるまで、 何年でもお過ごしください。
- ただし総ターン数が 50 を超えない範囲がおすすめ!
- プロンプトを増やした場合は 50 を超えて OK!
あなたたちは百年を過ごしました
求婚し、 さらに年月を重ね、 百年と一年目のこと。
あなたたちは無事につがいとなりました。さて、 どんなつがいになれたでしょう?
好感度は求婚判定から引き継いでください。
両者好感度・高
あなたたちは無事に心を通わせ、 あやかし初のおしどり夫婦となりました。おめでとうございます。
両者好感度・中
互いに憎からず思っています。二人はこれから絆を深め、 恋をしていくことでしょう。
両者好感度・低
いざつがいになってみたものの、 あなたたちは 「何かが違う……」 とすれ違ってばかり。その後、 道を分かつこととなりました。
あやかし・高、人間・中
これほどあなたに大事にされると思わず、 つがいは驚いているようです。このまま大事にしていけば、 絆されていきおしどり夫婦となるでしょう。
あやかし・高、人間・低
あなたがあまりにもぐいぐい来るので、 ちょっと引いてしまっているのかもしれません。押してだめなら引いてみろ作戦を試すといいかもしれませんね。
あやかし・中、人間・高
相手から思いのほか好かれ、 あなたは驚いています。つがいが毎日好意を伝えてくれるので、 そのうち素直に喜べるようになり、 同等以上の好意を返せることでしょう。
あやかし・中、人間・低
百年を過ごせたのだから、 相性は悪くはないでしょう。しかし、 互いをつがいとして見るのは 「何か違うな……」 と思ったのかもしれません。関係を解消しても、 友情は育めるかもしれませんね。
あやかし・低、人間・高
ともに過ごす百年でつがいはかなり好意を持ったものの、 あやかしは価値観の違いもしくは現実を見て冷めてしまったのかもしれません。つがいのまま過ごすのか、 それぞれ別の道を歩むのか。それはこれからの頑張り次第です。
あやかし・低、人間・中
百年を過ごし相手をあやかしに変えたものの、 気持ちが高まりきらなかったようです。向こうはそれなりに好いていてくれますから、 つがいではなく、 同胞や友として過ごすと穏やかに生きていけるかも?