龍とあやかしと人
2024-07-28目次
雲晴が書く龍とあやかしと人が出てくる作品の世界設定をまとめました。
龍とあやかしと人
互いに互いを傷つけ合っていたが、時代が進むにつれ人とあやかしが交わり栄え、龍だけが滅びの道を歩んでいる世界。
龍
同じ龍以外と関わらない。人とあやかしを食べる。混ざり者は食べない。
あやかし
様々な種がいる。人を食べ、龍を恐れ襲う。血の濃い者は人を食べる。
人
様々な思考がある。あやかしを食べ、名誉や恐れから龍を襲う。血の濃い者はあやかしの肉を求める。
混ざり者・あやかし筋
人とあやかしが交わり生まれた者。前者は龍からの呼称、後者は人の世での呼称。
時代
いつかの昔
龍もあやかしも人も、それぞれの領域を守り垣根を越えず、それぞれに傷つけ合っていた。
いつかの今
垣根を越えて人とあやかしが交わり、互いを食べることをやめた。しかしあやかしの血が濃い者は人を食べたがり、人の血が濃い者はあやかしを食べたがる。龍は混ざり者が増えたせいで食べる者が減り、姿を消していった。