Blog⛅

>>Home

雲晴ファンタジー世界

2024-07-28
目次

雲晴が書くファンタジーの世界設定をまとめました。


雲晴ファンタジー世界

存在するもの

神と呼ばれる精霊。
元素にまつわる原始の神から、人々の生活にまつわる最新の神まで様々。

魔法

神なる精霊を信仰することで得られる、一人ひとつだけの技術。
信仰が薄れた地域では消えつつある。

ドラゴン

多種多様な姿で大陸各地に存在していた。
神なる精霊への信仰が廃れていく頃、精霊たちとともに姿を消していった。
島国のどこかには別の名で呼ばれるドラゴンが少数存在する。

錬金術

魔法に対抗するため生み出された技術。
極めた国は〝魔女〟も造り出した。

死者の魂は死者の国へ行く。
死者の国へ生者が入ることは許されない。

地理的な何か

でっかい大陸とちっちゃい大陸と島国がある。
東の果てに神の国への入り口がある。
西の果てに死者の国への入り口がある。

ルース

原始の神を信仰する国。
雷の鳴らない国。
大国に挟まれても生き延び続けた小国。
神を信仰し、その加護でほとんどの国民が魔法(他国の者から見れば魔法にしか見えないもの)を使える。

宗教

雷と元素の神を中心とし、数多の神が生まれた。
ルースの人々はこれらの神を信仰することで存在を存続させ、神は加護を与えることで信仰を続けさせる。

パマル

原始の神への信仰を捨て、人が創造した神を信仰し大国となった。
失った魔法への憧れが強く、錬金術を極めていった。
錬金術で魔女を作り、その魔女に滅ぼされた。